2011年05月20日
京北の森ぶらり
山野草の前に歴史探訪
黒田の春日神社宝蔵(かすがじんじゃほうぞう)を訪ねた。

http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000087560.html
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/27/300/index.html
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100208000168&genre=M2&area=K00
祖父谷のクマガイソウはいつものような花を見られなかった。
ヤマシャクヤクも終わった。
とはいうものの下の写真はこれから花の用意をする。
亜種なのだろうか?

谷筋をクリンソウを見ながら歩く。例年より小ぶりである。
撮影はOさん
本日同行のOさん。落ちていた杉の枝にくっついているカヤランを見つけられた。
私にとっては初めて。一人で歩いていたら見過ごしていただろう。ラッキー!

http://www17.ocn.ne.jp/~hana-pon/kayaran.html
http://hanasakiyama.web.fc2.com/ran/sp/Kayaran.htm
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/f2k/kayaran.html
遅まきながらの二輪草

なんじゃもんじゃの木と思いきや「アオダモ」でした。

http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/aodamo.htm
http://www.toshiba.co.jp/elekitel/nature/2008/nt_75_aodm.htm
せっかくなので「ナンジャモンジャ」のこと
http://homepage1.nifty.com/fuufuyuuyuu/sub3/nanjya~1.htm
http://www.hana300.com/nanjam.html
フタスジモンカゲロウ(カゲロウ目,モンカゲロウ科)

http://www.ffpri-skk.affrc.go.jp/konsyu2005/konshu0723.html
http://mushinavi.com/navi-insect/data-kagerou_mon_futasuji.htm
http://halcyon.cocolog-nifty.com/halcyon/2006/07/post_b918.html
http://www9.plala.or.jp/tokyoinsects/sonota-gaganbokagerou.htm
Oさんとの話で葵祭りが貴族の祭りなら庶民の祭り「やすらい花」があることを知った。
http://orange.zero.jp/gennbu/yasurai.html
黒田の春日神社宝蔵(かすがじんじゃほうぞう)を訪ねた。

http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000087560.html
材木の豊富な京北地域の神社で見られた板倉の宝蔵(経蔵)の残り少ない一事例であるとともに,板倉として中世にさかのぼる,また類例がない形式をもつ遺構として貴重である。
http://www.kyoto-jinjacho.or.jp/shrine/27/300/index.html
宝蔵造立 鎌倉時代の弘安4年11月20日(西暦1281年)建立、その後室町時代の建武四年(西暦1337年)再建上棟。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100208000168&genre=M2&area=K00
京都新聞の記事
祖父谷のクマガイソウはいつものような花を見られなかった。
ヤマシャクヤクも終わった。
とはいうものの下の写真はこれから花の用意をする。
亜種なのだろうか?

谷筋をクリンソウを見ながら歩く。例年より小ぶりである。

本日同行のOさん。落ちていた杉の枝にくっついているカヤランを見つけられた。
私にとっては初めて。一人で歩いていたら見過ごしていただろう。ラッキー!

http://www17.ocn.ne.jp/~hana-pon/kayaran.html
湿り気の多い谷筋に比較的多く見られるランです。
厚めの葉が左右に規則正しく並び名前の由来にもなっている榧(カヤ)の木の葉を思わせる姿をしています。
http://hanasakiyama.web.fc2.com/ran/sp/Kayaran.htm
http://www.yam1.thyme.jp/folder2/f2k/kayaran.html
遅まきながらの二輪草

なんじゃもんじゃの木と思いきや「アオダモ」でした。

http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/aodamo.htm
花の形が変わっている。花弁が細く全く分かれてしまっているので、雄しべを包むことが出来ない。トキワマンサクやヒトツバタゴを小さくしたような感じである。
http://www.toshiba.co.jp/elekitel/nature/2008/nt_75_aodm.htm
アオダモの材は強靱なため、てんびん棒、鍬や斧の柄などに賞用し、生木でも燃え、炭材としてもすぐれ、枝をねじって薪を縛るのに用いるなど、山村生活に密接に関係している。
せっかくなので「ナンジャモンジャ」のこと
http://homepage1.nifty.com/fuufuyuuyuu/sub3/nanjya~1.htm
4月下旬から6月上旬頃には白い花が咲いて、まるで雪が積もっているように見え、その景観は実に見事です。別名ナンジャモンジャといわれるのは「あれは何者だ!」からきているともいわれています。属名はギリシャ語で「雪の花」を意味し、花期のこの植物をよく言い表しています。
http://www.hana300.com/nanjam.html
フタスジモンカゲロウ(カゲロウ目,モンカゲロウ科)

http://www.ffpri-skk.affrc.go.jp/konsyu2005/konshu0723.html
フタスジモンカゲロウの幼虫は水のきれいな山地の渓流の砂地に住んでいます。
水がきれいであることを教える、指標生物です。
夏の夜に,流れの近くの岩によじ登って羽化します。
左右の翅を背中で垂直に立てるのがカゲロウ類の特徴です。
幼虫は水の中で10ヶ月程度生き,成虫になると1日程度で死んでしまい ます。
だから,カゲロウのように短い一生・・・とたとえられるわけです。(吉村)
http://mushinavi.com/navi-insect/data-kagerou_mon_futasuji.htm
大型のモンカゲロウの一種。
腹部の体節ごとに斜めの暗色紋がある。
複眼は黒色。尾毛は3本。
成虫の翅はほぼ無色で翅脈は黒色だが、亜成虫では翅も半透明の黄色をしている。
http://halcyon.cocolog-nifty.com/halcyon/2006/07/post_b918.html
フタスジカゲロウでなくガガンボカゲロウと師匠に教わりました。
http://www9.plala.or.jp/tokyoinsects/sonota-gaganbokagerou.htm
ガガンボカゲロウは後翅がないのが特徴だそうです。
Oさんとの話で葵祭りが貴族の祭りなら庶民の祭り「やすらい花」があることを知った。
http://orange.zero.jp/gennbu/yasurai.html
2011年05月05日
2011年04月29日
黒田の百年桜満開!
今朝の様子。
満開でした。

http://youpv.exblog.jp/12550616/
常照皇寺は花の見ごろは過ぎました。
間もなく牡丹が咲くことでしょう。
芹生の米田さんち桜はまだ蕾が固しの状態。
満開でした。

http://youpv.exblog.jp/12550616/
常照皇寺は花の見ごろは過ぎました。
間もなく牡丹が咲くことでしょう。
芹生の米田さんち桜はまだ蕾が固しの状態。